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| トップページ >> Windows Vista Ultimate 購入ガイド+パソコン自作ブック >> 第1部:PCライフを変える数々の新機能 |
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マルウェア対策ツールを標準搭載することで
堅牢性が増したセキュリティ機能 |
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Windows Vistaでは「Windowsメール」に迷惑メール対策機能が標準装備されていることはすでに述べたとおりだが、そのほかの各種セキュリティ機能も向上している。セキュリティの状況については、「セキュリティセンター」で確認できる。

とくにスパイウェア対策用に「Windows Defender」が標準搭載となり、各種情報漏洩を行なうソフトを駆除する。

また、セキュリティチップ(TPM)搭載のPCを使っているユーザーは、「BitLocker」というツールを利用することが可能だ。これはHDDを丸ごと暗号化することができるツールで、ノートPCや内部のHDDが盗難にあった場合でも、そこから情報が漏洩する可能性が少なくなる。

また、安全なサイトに見せかけて個人情報などを引き出す「フィッシング」の疑いがあるサイトにアクセスしようとしたときに警告を出す機能がIE7に搭載された。 |
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BitLocker

BitLockerをONにしておくと、セキュリティチップ(TPM)の機能を用いて、HDDを暗号化し情報漏洩を防ぐことができる。TPMのないPCではこの機能を利用できないので注意 |
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Windows Defender

Windows Defenderを起動し、「スキャン」ボタンを押すと、HDD内容を調べて、スパイウェアを検出、駆除できる。通常時はタスクトレイに常駐し、スパイウェアの動作を阻止する |
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ノートPC用の省電力機能として用意されているのが「モビリティセンター」だ。ここでは電源プランの切り換えや、無線LANを使用するか、外部ディスプレイを利用するかといった項目を設定できるほか、プレゼンテーション時のスクリーンセーバーの動作などを設定できる。 |
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Windowsモビリティセンター

モビリティセンターでは、統一された画面で電源プランの確認や、バッテリの状態確認など、ノートPCならではの管理が行なえる

※一部機能のみHome Basic、Home Premiumでも利用可能 |
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プレゼンテーションの設定

プレゼンテーション設定を有効にすると、その間、スクリーンセーバーをOFFにしたり、壁紙を変更したりと、プレゼン時ならではの設定に変わる |
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| ペンタブレット対応でデスクトップに直接文字が書ける |
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これまでTablet PC Editionとして提供されていたタブレット機能がWindows Vistaでは標準でサポートされる。

これにより、ペンを使って画面上をタップして操作したり、手書きの文字を入力したりすることが可能となった。プレゼンなどでのメモや強調したい場所への書き込みに利用すると便利だろう。

また、エクスプローラにファイル選択用のチェックボックスが表示され、タブレットでのファイルの操作性が向上している。 |
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Snipping Tool

文書やWebサイトなどの任意の範囲を切り取り、そこにカラーペンや蛍光ペンで書き込みを加えることができる。編集後に画像ファイルで保存したり、メールで送信したりできる

※一部機能のみHome Basicでも使用可能 |
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ペンタブレットで直感的な入力

市販のペンタブレットもサポート。後から追加することで、Windows Vista上で手書き文字の入力やペンによるWindowsの操作が可能となる |
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