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| トップページ >> Windows Vista Ultimate 購入ガイド+パソコン自作ブック >> 第1部:PCライフを変える数々の新機能 |
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Windowsのバージョンをチェックするようなインストーラだと、起動できない場合もある |
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NT 5.1のWindows XPからは5年ぶり、NT 5.0のWindows 2000から数えれば、実に7年ぶりとなるメジャーバージョンアップとなったWindows Vista。これまでのWindowsと比べて、気になるポイントをいくつか挙げてチェックしていこう。 |
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Windows Vista Upgrade Advisorでは、Windows XP環境にインストール済みのソフトウェアがWindows Vistaで動作するかを確認できる |
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Windows Vistaの利用に際して、もっとも気になるのはアプリケーションの互換性だろう。しかし、この点はあまり心配する必要はない。Windows Vistaは従来のWindowsと高い互換性を実現しており、Windows XP対応のアプリケーションであれば、ほとんどの場合、そのまま動作させることが可能と言えるだろう。

もちろん例外もある。インストーラでOSのバージョンをチェックをするものや、セキュリティ対策ソフト、仮想CDソフトなど、OSのシステムと深いかかわりを持つソフトの中には動作しないものもある。 |
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| 主な対応アプリケーション |
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Windows XPとWindows Vistaのデュアルブートは可能? |
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Windows Vistaは魅力的なOSだが、さまざまな理由で、今すぐWindows XPから移行するというわけにもいかないユーザーも多いことだろう。

このような場合に検討したいのが、1台のPCに複数のOSをインストールするデュアルブートだ。もちろん、Windows VistaをWindows XPと共存させたデュアルブート環境としてインストールすることも可能となっている。

方法は簡単だ。PCにWindows Vistaインストール用のHDDを追加すればよい。パーティション操作ユーティリティなどを利用し、Windows XPのシステム領域と別の新たなインストール用領域を既存のHDDに確保してもよい。そしてWindows VistaのDVD-ROMでPCを起動し、この領域を指定してインストールする。これでPC起動時にブートメニューが表示されるようになり、Windows XPを起動するかWindows Vistaを起動するかを選択できる。

なお、標準で起動するOSや起動までの待ち時間などは、システムのプロパティで変更できるが、ブートメニューに表示されるOS名称などは変更できない。これを変更したい場合は、コマンドプロンプトを管理者として実行してから、「bcdedit」コマンドを利用することで変更可能だ。ブートメニューを細かく設定したい場合に利用するとよいだろう。(Windows XP、Windwows Vistaそれぞれのライセンスが必要です。) |
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あらかじめWindows XPのシステムとは別のパーティションを用意して、そこにWindows Vistaをインストールする |
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インストールした後に起動すると、このようなブートメニューが現れ、Windows XPとWindows Vistaを選択して起動できるようになる |
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| デュアルブート環境からWindows Vistaをアンインストール |
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| デュアルブート環境からWindows Vistaを削除する場合、単に領域を削除するだけでは不十分。Windows Vistaのブートメニューが残ってしまうため、これも削除する必要がある。Windows XPのインストールCDでPCを起動し、回復コンソールから「fixboot」コマンドを実行しよう。これで、ブート環境がWindows XPのプログラムに復元される。 |
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Windows XPのCDでマシンを起動してから、「R」キーで回復コンソールを起動する |
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回復コンソールが起動したらfixbootと入力、次に起動した時にはブートメニューは表示されず、Windows XPが立ち上がる |
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