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| トップページ >> Windows Vista Ultimate 購入ガイド+パソコン自作ブック >> 第2部:快適にWindows Vistaを動かすツボはここだ |
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| Windows XPで使っていた周辺機器が、Windows Vistaでも動作するかどうかは気になる点だ。ここではジャンルごとに大別して、それぞれの対応状況を解説しよう。 |
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プリンタ

プリンタは、Windows XP用のドライバをWindows Vistaで利用しようとしても動作しない場合が多い。しかし、国内大手プリンタメーカーのエプソンやキヤノンは、すでに主な機種のWindows Vista対応ドライバを配布している。現行製品を利用しているなら、動かない製品はないだろう。 |
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サウンド

サウンドデバイスも、Windows XP用ドライバでは動作しないパーツの一つだ。しかし、各社製品に用いられているサウンドチップの種類は限られており、対応ドライバが出揃っている。よほど特殊な製品でない限り、動作には不安を感じる必要はないだろう。 |
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マウス・キーボード

右/左クリックやホイールスクロールといったマウス操作なら、どんな製品でもWindows Vistaで利用できる。チルトホイールでお左右スクロール、特殊ボタンへのキー割り当てなどにはドライバが必須だが、マイクロソフトやロジクールがドライバを提供している。この点はキーボードも同様だ。 |
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USBメモリ

USBメモリは、標準的なUSBマスストレージデバイスとして、Windows Vistaですんなり動作する。なお、ReadyBoostへの対応は、256MB以上の容量だけでなく、転送速度が一定以上である必要がある。店頭では認定商品も販売されているので、確認しよう。 |
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無線LAN

ルーター/クライアントともに、多くの製品のドライバがWindows VistaインストールCDに収録され、問題なく利用できる。クライアント用ユーティリティの機能を使わずとも強化されたWindows Vistaの標準機能で利用できる。また、ルーターもWebブラウザで設定を行なえる。 |
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