 |
 |
| トップページ >> Windows Vista Ultimate 購入ガイド+パソコン自作ブック >> 第2部:快適にWindows Vistaを動かすツボはここだ |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
| Windows Vista環境でWindows XPの設定を復元する |
|
 |
XP側でWindows転送ツールを起動し、ユーザーアカウントの設定やデータをCD/DVDやUSBメモリ、HDDなどのメディアに保存したら、今度は再びWindows VistaがインストールされたPCに戻って、Windows XPの設定を復元する。

今回は、すでにXP側でバックアップを取っているので、再びWindows VistaでWindows転送ツールを起動した後、「03」以降で「実行中の転送を続行する」を選択すると、以下の手順で設定やデータを復元することができる。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
選択項目の意味が非常に分かりにくいが、ここでは、下の「実行中の転送を続行する」を選択する |
 |
どのようにして転送するかを選択。ネットワーク経由なら上を、メディア経由でデータを転送する場合は下を選択する |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
データをバックアップしたメディアをWindows Vista側に入れるとともに、それがどのメディアであるかを選択する |
 |
Windows XPマシンで転送したユーザーアカウントの名称を変更する場合は、その名前を入力する |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
Windows XPで保存したデータのうち、どの設定・データをWindows Vistaに転送するかを選択する |
 |
転送するデータを選ぶと、データの転送が自動的に行なわれる |
|
 |
 |
 |
|
以上でWindows XP環境からWindows Vistaへの移行は終了だ。2台のマシンでの作業を含め、多くの手順があるが、作業自体はいたって簡単。ドキュメントやデジカメの画像などは、このツールを使わなくとも移行できるが、メールやインターネット環境の移行には非常に便利。ファイルサイズが小さければ、USBメモリなどで短時間で移行できる。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 移行元のWindows XPでお気に入りを開いたところ |
 |
お気に入りがWindows VistaのIE7に引き継がれているのが確認できる |
|
|
 |
Boot Campを使ってクールなMacに
クールなWindows Vistaをインストールする! |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
アップルコンピュータ
MacBook Pro

Intel Core 2 Duoを搭載したノート型のMac。ソリッドなアルミ外装を持ち、FireWire 800ポートやExpressCard/34スロット、ATI Mobility Radeon X1600を搭載するプロフェッショナル向けモデル。Core 2 Duo 2.16GHzを搭載する15型ワイド液晶モデルの直販価格が24万9,800円。Core 2 Duo 2.33GHzを搭載した17型ワイド液晶モデルが34万9,800円 |
 |
 |
Intel CPUを搭載した現行モデルのMacには、別パーティションにWindowsをインストールするためのユーティリティ「Boot Camp」が用意されている。本来はWindows XPをMacに導入するためのソフトだが、Windows Vistaのインストールも行なえる。アップルの用意するドライバはWindows XP向けのみだが、Windows Vista付属の標準ドライバで問題なく動作する。 |
 |
 |
 |
 |
Boot Campをダウンロード |
|
 |
アップルコンピュータのWebサイトからBoot Campを入手。現在はβ版だ |
 |
 |
 |
 |
パーティションを分割する |
|
 |
Boot Campアシスタントを実行すると、Windows用にパーティションを分割することができる。10GBは確保したい |
 |
 |
 |
 |
指示に従ってインストールを進める |
|
 |
Windows Vistaのインストールは指示を追うだけで簡単。ただし、そのままではiSight(内蔵カメラ)などが動作していない |
 |
 |
 |
 |
高いパフォーマンス評価 |
|
 |
グラフィックスなど主要なハードウェアはWindows Vistaの標準ドライバで動く。高いパフォーマンスを持つことが分かる |
|
|
 |
|
|
 |